やっとうまくなってきたと思っていたのに・・・
2015年 4月 15日(水曜日) 20:45

何なんでしょう? 前日は−6(シックスアンダー)。前々日はUSオープンの予選会があるゴルフ場でパープレー。「よし、だいぶんゴルフの実力がついてきた。」そう思って本日もLos Coyotes Country Clubでラウンド。7時10分のティータイムだったために、5時には起きて、6時にはゴルフ場に着いて、パッティングの練習、レンジで30分ぐらい打って、準備は万端。

しかし、なんと84の大叩き。確かにここのグリーンはいつもPGAツアー並みの速さ。それでも、前日もそこそこグリーンが速いコースでラウンドしたから、グリーンの速さだけのせいではないのは確かだ。

1番ホール、522ヤードのパー5。普通にいけば簡単にバーディーも狙えるホール。最低でもパーは取れる。3打目のたった70ヤードをグリーンに乗せることができず、4打目の寄せも失敗。ここの芝生はキクユウと言って粘っこい芝生なのだが、それでも完全ミスのチッピング。ボギースタート。それでもこのところずっと調子は良かったから、最初ぐらいはボギーでもいいかな、という感じ。そんな気の緩みからか、2番のパー3もボギー。3番は576ヤードの長いパー5。ドライバーは320ヤード以上飛んでいたから、バーディーは狙えたが、終わってみればパー。まあ、それでもパーを取って、ここから挽回と4番のティーショット。383ヤードと短いパー4だったために、3ウッドでティーテョットした球はフェアウエーど真ん中。と思いきや、行ってみたらボールがない。ロストボールでこのホールは、ダブルボギー。そこからは、なんとか立て直そうとしても、気持ちが入らず、ズルズルと深みへはまっていった。

この日は、昨日とほとんど同じような20度ぐらいのいい気候だったのだが、昨日はその気候がすごい清々しく、気持ち良く感じていたのが、今日は全く気分が違う。スコアは悪くても昨日と同じような気持ちでプレーしようと思って、何度も精神統一を図ったが、結局うまくいかなかった。

調子が良い時は、どんどん乗っていけるのだが、こうなってしまうと、どうしようもなくなる。結局まだまだ、技術的にも精神的にもプロの域には達していないという結論にラウンド中はなってしまった。そう思うと腹が立って仕方なかった。特にここ数ヶ月は、毎日のようにラウンドを繰り返していた。その結果が出てきて、ここ数日は絶好調になったと思っていた。しかし、そうではないようだ。

本日の情けない結果を踏まえて、考えたのは、ラウンドは週に3回か4回にする。今やらなければならないことは、ゴルフだけではない。ビジネスにもしっかり時間をかけたい。そういう意味では、月曜日、木曜日はラウンドなしの練習だけ。他の時間はビジネスに集中する。火曜日、水曜日、金曜日は午前中ラウンドで、午後はビジネス。週末は家族との時間と、ゴルフの練習。こうやるとおそらく、ラウンドする時に、もっと集中できるだろう。

まあ、子供の頃からゴルフクラブを握っていなかった私は、少し休むとパッティング、チッピング、ショット、すべての感覚が鈍って元に戻ってしまう。かと言って、ここ数ヶ月のようにラウンドを続けると、惰性でプレーしてしまう。なんでもバランスが大事なことはわかっているつもりだったが、ゴルフでは偏っていたようだ。そのサインがこの日のラウンドで出た、と自分では最終的には解釈しました。

カリフォルニア・アマチュア、USオープンの予選会は来月。なんとか、その時までには、自分が思うようなゴルフができるようになっていたい。現時点での集大成をそこでは出したい。その報告はまたこのサイトで。(ゴルフ)

長谷川滋利