GOLF 12/16/2015 Wednesday @Seacliff Country Club
2015年 12月 16日(水曜日) 17:00

7時53分スタート

このゴルフ場は、2015年カリフォルニア・アマチュアの予選があったコース。この日ぐらいの調子であれば、予選は通過できていたのに・・・。この日のグリーンは11、12 feetぐらいの超高速グリーン。固さもカチカチではないが、ある程度硬いのでスピンをかけてグリーンで止めたいところ。昨日のミッション・ビエホもある程度グリーンは速いが、これぐらい速いと良い練習になる。

 

No.1 537yards par5

ティーショットはドライバーでフェアウエイ右側へ。2打目残り240ヤード、右はOBだが右側につける方が3打目寄せやすい。とにかくターゲットに向けて思い切って振り抜いて、グリーンの左側フェアウエイへ。距離的には十分届いていたからピンをデッドに狙っていたら乗っていた。残り30ヤードを58度ウェッジで打つも、グリーンが縦に長いのと高速グリーンでナイスショットもグリーンオーバー。グリーンエッジから9ヤードの距離をパターで打つも今度はショートで3ヤード残す。パーパットも外しボギースタート。しかし、ティーショット、セカンドショット共に思い切ったスイングができた良いホールだった。


No.2 377yards par4

短いパー4も、ティーショットをドライバーで、できるだけグリーンに近づく。残り93ヤードを52度ウェッジでピン横7ヤードへ。大きくフックする難しいラインだったがスピード、方向共に完璧でバーディー。2ホールを終えて早くもイーブンパーへ戻す。


No.3 196yards par3

このコースで一番難しいパー3。このホールは右、手前の池から逃げてしまった。グリーン左約30ヤードへ外す。ほとんど寄せるのは不可能な位置から、高く上げるロブショットで上手く打つも止まらず、グリーンオーバーでエッジへ、ピンまで10ヤード残す。これ以上のショットは無理。2パットでボギー。このホールは完全に逃げの気持ちでボギーにしてしまった。


No.4 580yards par5

セカンド木が邪魔になって2オン不可能のパー5。ドライバーはチョット引っ掛け気味も、フェアウエイ右サイドへ。ただこの方向ではグリーンにますます遠くなる。300ヤード以上残していたために、3番アイアンで刻みも左の木に当たって212ヤードも残す。再び3番アイアンでグリーンを狙うも35ヤードもショート。寄せきれずボギー。連続ボギーで4ホールを終えて2オーバー。


No.5 407yards par4

ティーショット、ドライバーがやっと真芯を食ってフェアウエイ真ん中へ。残り112ヤードをピッチングでピンまで7ヤードのバーディーチャンス。このパットは外してパー。


No.6 391yards par4

ティーショットのドライバーは、フェアウエイを捉える。123ヤードをピッチングウェッジのフルショットで2ヤード以内へベタピン。これを決めてバーディー。6番を終えて1オーバー。ここまでスコアーはそれほど良くなかったが、1打1打に集中できていた。パッティングも強気にいけていた。昨日のラウンド後のパッティング練習が生きている。


No.7 368yards par4

短いパー4、普段は2番アイアンでティーショットも、この日は3番ウッド。フェアウエイ真ん中。セカンドは97ヤードを52度ウェッジでピン右横4ヤードへ、バーディーチャンス。これを決めて2連続バーディー。7番を終えてイーブンパーに戻す。


No.8 426yards par4

左ドッグレッグのパー4。3番ウッドでドローを打つもフック気味に出て、右のバンカーへ。ただこのバンカーはソールできるバンカー。残り162ヤードを軽めの6番アイアンでピン手前へ2オン。これで3連続バーディーかと思いきや、行ってみると意外にショートで12ヤードのパットを残した。2パットで、8番を終えてイーブンパー。


No.9 158yards par3

一番短いパー3。手前、右は池。アゲンストだから6番アイアンで打つも、右を怖がってピンから左12ヤードのエッジへ。かなりの下りを58度ウェッジでうまくスピンを効かせ2ヤード以内に寄せる。しかし、大きくスライスするラインを読み切れずボギー。これは完全に逃げたボギーとなってしまった。池を怖がらずピンをデッドに狙うべきだった。ピン位置は決してむずかしくなかった。


No.10 397yards par4

さて、インに入っていきなり両側OBの難しいパー4。3番ウッド、2番アイアンではフェアウエイ真ん中のバンカーにつかまるためにここはドライバーホール。ただ、フルスイングはしなくても十分にバンカーは超える距離。スムースにかつ思い切りのいいスイングができ、フェアウエイ真ん中へ。セカンドは107ヤード。そろそろ気温も上がってきたし52度ウェッジのフルショットで十分グリーンに届くだろうと考えるも、ショートしてピンまで15ヤードのエッジへ。そこから2パット。10番を終えて1オーバー。


No.11 388yards par4

左は池、右は林の狭いパー4。2番アイアンでティーショットして、フェアウエイ左側のベストポジションへ。2打目引っ掛けたら谷底へ行くということをなぜか思い出し、右へ逃げる最悪のセカンドショットでグリーン横の浅いラフへ。しかし、ここは残り15ヤードを58度ウェッジでOKパーの距離へナイスチップ。


No.12 528yards par5

左ドッグレッグの2オン可能のパー5。ただ、グリーンの左手前は池、右はOBのセカンドが難しいホール。ティーショット、ドライバーで右側浅いラフへ。ただ、セカンドは250ヤードで十分2オン狙える距離。3番ウッドでスライス気味に打とうとアグレッシブに責めるも、スライスかからず左の池へ。4打目残り44ヤードを58度ウェッジでピン右5ヤードへオン。下りの大きくフックするほとんど不可能のラインを読みきってというか、たまたまというかパーセーブ。セカンドをアグレッシブに責めた結果がパーセーブにつながったのか?


No.13 233yards par3

長いパー3。ピン奥で250ヤード近くあったから3番ウッドでスライスを打つ(ストレートだと飛びすぎ)。ピン右へナイスショットもグリーンをちょっと外れてエッジへ。16ヤードのパットを寄せきれず。2ヤードのパーパットも外す。13番を終えて2オーバー。流れが悪い。このままズルズルいかないように、1打1打に集中を心がける。


No.14 412yards par4

ティーショット、右は300ヤード近く飛ぶと池、左は270ヤード飛ばないとバンカー。左に引っ掛け気味も280ヤード以上飛んで、バンカーを超えてフェアウエイ左の浅いラフへ。150ヤードのセカンドショット、アゲンストの風のために7番アイアンでナイスショットも、キックが悪くピンから14ヤード離れたところでストップ。上りのパットを思い切って打って、バーディー。方向、スピード共に完璧なパットだった。久々のロングパットを決めてのバーディー。いつもこれぐらい強気にいかないといけない。14番を終えて1オーバー。


No.15 395yards par4

ティーショットのドライバー、少し力が入って右側の林へ。短いパ−4だから強振する必要はないのに、バーディーの後でちょっと勢いつけすぎたか? セカンドは木が邪魔でフックをかけなければグリーンには乗らない。137ヤードを9番アイアンでフックを打とうとするも、やはりショートアイアンでは曲げるのは簡単ではない。グリーンから大きく右に外す。下りの22ヤードをロブショットで上げ、3ヤード以内につける。パーパットも決めて、15番を終えて1オーバー。ここはよく我慢できた。


No.16 429yards par4

ティーショット、セカンド共に難しいパー4。ティーショットはドロー気味のいい球を打てたが、フェアウエイ左側のヒルを超えず159ヤード残す。もう少し右ならフェアウエイが下っているので、300ヤード以上飛んでいたのに。かなり左足下りの難しいセカンド地点から7番アイアンをうまく打てて、ピン奥8ヤードへバーディーチャンス。ただ、下りの難しいラインを残してしまい、2パットでパー。


No.17 215yards par3

ティーショット2番アイアンで、高く上げピンを狙うもちょっとだけピンの左だったから、ボールは左に転がってピンから13ヤードにオン。後1、2ヤード右ならベタピン。上りのラインを打ちきれず、2パット。17番を終えて1オーバー。次のパ−5でなんとかイーブンパーに持っていきたい。


No.18 498yards par5

ただ、このホールは短いパ−5だが、簡単には2オンさせてくれない。今日は、ピン位置は手前だから、3オンでもバーディーは狙える。ティーショットのドライバーは、なかなかのあたりも、ちょっと右に出てバンカーへ。これで3オン決定。できるだけグリーン近づけるように5番アイアンで池手前ギリギリまで打つ。少し右に出てフェアウエイ右の浅いラフへ。ただ、このグリーンは受けていてスピンがかかりすぎるとグリーン手前まで落ちてくるから、ラフから打つ方がいいかも。70ヤードをピン手前5ヤードへつける。それを真ん中から決めてバーディー。イーブンパーでラウンド終了。


途中、1打1打に集中できずに、ちょっと逃げの気持ちも出たが、数週間前よりはメンタル的に断然良くなっている。このままアグレッシブに1打1打に集中してプレーすれば、レベルは上がっていくだろう。練習ラウンドでも、試合でもこの強い気持ちでプレーできれば、結果は自然とついてくる。常にこの精神状態でプレーできるようにますます精進していきたい。本日もラウンド終了後、昼食を取り、その後パッティング練習を約1時間。特にこの日のような高速グリーンはしっかり練習しておきたい。