2015/12/20 Tuesday @Via Verde Country Club
2015年 12月 21日(月曜日) 10:39

Mission Viejo CCと、もうひとつの私のホームコースであるヴィア・バーデ・カントリー・クラブでのラウンド。全体的に狭いコースで、フェアウエイを外すと少しだけラフがあり、その外側はほとんどOB。距離は6443ヤードと短いので、2番アイアン、3番ウッドなどのティーショットの精度が求められる練習には最適のゴルフコース。

 

No.1 355 yards, par 4 打ち下ろしなので300ヤードでグリーンに届くも、両側がOBの狭いスターティングホール。230ヤード打つと右のバンカーにつかまるために、3番アイアンでのティーショット。ちょっと当たりが薄く120ヤードの距離を残す。これを9番に軽めに打つも、軽く打ちすぎてグリーン手前15ヤードのショート。このところ、最初の2、3ホールで2打目ショートすることが多い。軽く打つのではなく、自分の距離を信じて最初からフルショットで打つようにしないといけない。3打目の寄せは58度ウェッジで1ヤードにつけ、パーパットも決める。

No.2 517 yards, par 5 このホールはドライバーで300ヤード飛ばすとフェアウエイが極端に狭くなっているホール。3番ウッドでティーショットも左の木に当てて、残りは270ヤード。OBを怖がらずドライバーでティーショットして2オン狙いに行くべきかも。2打目は残り290ヤードを3番ウッドで少しスライス気味にフェアウエイ右サイドへ。3打目は残り75ヤードを58度ウェッジでピンから7ヤード地点に3オン。バーディーパットは外してパー。2ホールを終えてイーブン。

No.3 197 yards, par 3 205ヤードを3番アイアンでティーショット。18ヤードの上りのパットを寄せきれず3ヤード残す。パーパットを外して3パットのボギー。

No.4 412 yards, par 4 距離はあるがかなり狭いホール。ティーショットは3番ウッドで打つも当たりが薄くスライス気味にフェアウエイ右のラフへ。残り153ヤードも木が邪魔なので7番アイアンで大きくスライスさせるショットを狙うも、あまりスライスせずグリーン左側のラフへ。3打目残り15ヤードを58度ウェッジピンから2ヤードにつける。パーパットを決めてパー。4ホールを終えて1オーバー。

No 5. 368 yards, par 4 左ドッグレッグの短いホール。3番アイアンでティーショット、左サイドのフェアウエイバンカーぎりぎり右を通ってフェアウエイキープ。2打目残り129ヤードを9番アイアンでフルショットして2オン。6ヤードのバーディーパットを惜しくも外してこのホールもパー。

No.6 551 yards, par 5 距離的には2オン可能も、グリーンサイドが狭いために3オン狙いのホール。ティーショットを2番アイアンで、2打目も2番アイアン。ティーショットは完璧も2打目はなぜか大きくフックして左のカートパスへ。3打目210ヤードも木が邪魔、3番アイアンで打つも木に当たって残り176ヤード残る。4打目風がアゲンストのため4番アイアンで打つもグリーン左のラフへ。残り10ヤードを58度ウェッジで2ヤード地点に乗せるもボギーパットを外してダブルボギー。いくら2オンは無理でもやはりティーショットはドライバーで打つべき。そこまで狭いホールではないので、次からドライバーで、あるいは少なくとも3番ウッドでティーショット。

No.7 359 yards, par 4 左ドッグレッグのこのホール、ティーショットは2番アイアンで少しダフリ気味も残り153ヤード地点のフェアウエイへ。2打目7番アイアンで完璧なショットも、ほんの少し短くグリーン手前のバンカーへ。ピン位置がフロントから5ヤードぐらいしかなかったので、もう少し大きめに打つか、ピンの左側を狙うべきだった。比較的簡単な左足上がり10ヤードのバンカーショットをちょっとトップして、10ヤード近くのパーパットを残す。2パットでボギー。ショット自体はそれほど悪くないが流れが悪く7番を終えて4オーバー。

No.8 379 yards, par 4 このラウンド初のドライバーは、軽めにスイングすると左に引っ掛けて左のラフへ。右がOBだから意識的に左に逃げていたのかも。こういう時にはより一層ターゲットを意識してフルスイングするべき。2打目は118ヤード地点、木が邪魔でほぼ2オン不可能の地点から7番アイアンのスーパーショットで2オン。しかし残り20ヤードを3パットで連続ボギー。これで5オーバー。このコースで前半5オーバーはワーストに近いスコアー。ただ、ショット、チッピングはそれほど悪くない。

No.9 170 yards, par 3 上りを入れてピンまで188ヤード、5番アイアンで打った球はピンに向かいピンから8ヤードの地点にオン。惜しくもバーディーパットは外しパー。前半惜しいパットはあったが7、3、6、8、7、8ヤードという中距離のパットをことごとく外した。全部とは言わないが半分決めていれば前半スコアーはまとまっていた。

No.10 495 yards, par 5 ティーショットはドライバーフルショットでフェアウエイの右側へ。2打目は残り217ヤードを2番アイアンで打つも少し当たりが薄くグリーン手前28ヤードのラフへ。3打目58度ウェッジで球を大きく上げてグリーンオンを狙うもショートして15ヤード残す。4打目はキクユウ芝の独特のねちっこさに58度ウェッジが引っかかってダフリ8ヤード残す。5打目はグリーン手前のエッジから8ヤードの距離をパターで打つも寄せきれず3ヤードのボギーパットを残す。これも外してダブルボギー。バーディーが取れるこのホールでダブルボギーは痛い。しかし、それでも1打1打に集中の気持ちは切らしていない。そうすると怒りの気持ちもあまり湧いてこない。

No.11 173 yards, par 3 172ヤードを5番アイアンで打つとピンに向かう。このホールは登っているためにグリーンが見えないが、ティーグラウンドからだとホールイン・ワンかも、というようなナイスショット。実際には9ヤードぐらいオーバーで、しかも下りのライン。寄せるのが精一杯で2パットのパー。

No.12 321 yards, par 4 下りの短いパー4もフェアウエイ両側、グリーン回りが狭く2番アイアンでティーショット。グリーン左手前の木を狙ってスライスに完璧に打てた。2打目残りは89ヤードを52度ウェッジでピンから1ヤードにつける。なんとこの1ヤードのバーディーパットを外しパー。

No.13 187 yards, par 3 下りを含めた約165ヤードを6番アイアンで打ち、ピンから3ヤード地点にオン。このバーディーパットを決めてこの日最初のバーディー。

No.14 354 yards, par 4 左ドッグレッグのこのホール、2番アイアンでティーショットしてフェアウエイへ。2打目は残り150ヤードを風がアゲンストのために6番アイアンで打って、ピンから3ヤードにつける。このバーディーパットも決めて2連続バーディー。本当は3連続バーディーだったが・・・。

No.15 349 yards, par 4 打ち下ろしの超狭いホール。2番アイアンでティーショットも薄く入って右側へ大きくスライス。探したが見つからずOB、前進4打扱い。130ヤード地点から4打目を9番アイアンで打つも15ヤードショートのバンカーへ。バンカーショットはピンから3ヤードに寄せるも、ダブルボギーパットを外しトリプルボギー。

No.16 384 yards, par 4 左はまあまあ広いがOB、右は隣のコースで右に逃げたいホールだが、ドライバーをターゲット通りフェアウエイ真ん中に運ぶ。残り86ヤードを58度ウェッジのフルショットがして、ピンから5ヤードへ。バーディーパットを決めて4ホールで3バーディー、ただその1つがトリプルボギーで帳消し。

No.17 376 yards, par 4 16番と同じく左がOB、右は先ほどの16番ホールのこのホール、普段は3番ウッドでティーショットするが、バーディーが取れそうなのとドライバーが9番ホール以外はすべてまっすぐ行っているので、ドライバーでのティーショットを選ぶ。ちょっと引っ掛けるもフェアウエイ左側の浅いラフへ。2打目残り133ヤードを9番アイアンでフルショットもスピンがかかって18ヤード残す。かなりの上りのラインを打ちきれず3パットでボギー。

No.18 496 yards, par 5 最終ホール、比較的広いフェアウエイで、しかも短いパー5。イーグルも取ったことがあるホール。ティーショットはドライバーでフェアウエイもスライスで打ったためにあまり飛んでおらず、2打目は残り259ヤード。3番ウッドで打つも右へスライスしてグリーン横35ヤードへ。ただ距離は十分届いていた。バンカー越えの難しいチッピングを完璧に打つも下りのラインでピンをオーバーして7ヤードの距離にオン。完璧に打ったパターも最後に右に切れて惜しくもバーディーならず。

スコアーは80で、このコースではワーストに近いが、内容は悪くなかった。ターゲットゴルフは実践できているし、集中すればバーディーも取れる。後はショートゲームをもっと練習して大叩きをしないようになること。どんな状況でもチッピングでパーを取るチャンスをつくること。