PGA Famers Insurance Pre-Qualifying @Industry Hills IKE
2017年 1月 22日(日曜日) 09:55

先週水曜日、PGAツアーのFarmers Insuranceの予選会があった。私はIndustry Hills Golf Clubというゴルフ場で予選を受けたが、全体には5箇所の会場で行われ、上位8位タイまでが次のマンデーに進める。そのマンデーで上位4人に入れば、はれてTorey Pinesで行われるPGAのFamers Insuranceに出場できる。この日のこの会場では1アンダーで8位タイに入れた。私は2オーバーの3打足らずで、マンデーの出場を逃した。ポジティブな目でこの予選会を振り返ってみます。

1番ホール(パー5)
3番ウッドでフェアウェイ左サイドのほぼ狙い通り。
4番アイアンでバンカーとバンカーの間へ完璧なショットで100ヤード弱残す。
3打目を5ヤード以内につける。
パー。

2番ホール(パー4)
3番ウッドで池の右側フェアウェイへ完璧なティーショット。
ウェッジで5ヤード以内につける。
パー。

3番ホール(パー4)
3番ウッドでフェアウェイ真ん中。
2打目9番アイアンでグリーンオン。
パー。

4番ホール(パー4)
打ち下ろしの難しいホールを3番ウッドで右のバンカー手前へ。
2打目ロングアイアンで2オン。
パー。

5番ホール(パー3)
長いパー3、この日から使い始めたユーティリティーで15ヤードぐらい手前にナイスオン。
パー。

6番ホール(パー4)
長いパー4、ドライバー完璧なショットでフェアウェイ。
2打目ロングアイアンで完璧なショットもグリーンショート。
ウェッジでナイス寄せ。
パー。

7番ホール(パー4)
長いパー4、ハンディーキャップ1、ドライバー少しドロー気味で左のラフへ。
2打目ラフから5番アイアンもグリーン40ヤード近くショート。
ふわっと上げる完璧な寄せで2ヤード以内につける。
ボギー。

8番ホール(パー5)
ドライバーでフェアウェイ真ん中右サイド。
少し木が邪魔になるも、ユーティリティーでフェード気味に打って2オン。
ファーストパット2ヤード以内に寄せて、ボギーの後すぐにバーディー。

9番ホール(パー3)
ショートアイアンで完璧なショット、2連続でバーディーチャンスかと思いきや、ちょっとショート。
パー。

10番ホール(パー5)
3番ウッドでフェアウェイ真ん中へ。
2打目6番アイアンで池の前に刻む。
3打目ウェッジで完璧なショットでピン方向も、ちょっと大きめ。
パー。

11番ホール(パー4)
ドライバーでティーショット、右目に逃げて右側の2つのバンカーの間へ。
ウェッジで上手く寄せてグリーン5ヤード前後へ。
パー。

12番ホール(パー4)
長いパー4、ティーショットドライバーで右側フェアウェイへ完璧なショット。
2打目5番アイアンで左からフェードの球でグリーン捉える。
パー。

13番ホール(パー3)
4番アイアンでナイスコンタクトも、ドローの球が出てグリーン左のサイドバンカーへ。
上手くバンカーショットで5ヤード以内へ。
ボギー。

14番ホール(パー4)
3ウッドでティーショット、フェアウェイ真ん中。
ウェッジで2打目もショート気味にオン。
かなりの登りで読み切れずファーストパットショート。
ボギー。

15番ホール(パー3)
手前池のパー3、逃げることなくピンを狙う。ピン右7ヤードにオン。
パー。

16番ホール(パー4)
3ウッドで左サイドフェアウェイへナイスショット。
2打目かなりの集中力でピン左からフェードでピン横2ヤードにオン。
パー。

17番ホール(パー4)
ドライバーで攻めるも右のグリーンまで60ヤードぐらいの中途半端な距離のバンカーへ。
2打目出すだけ、3打目寄せきれず10ヤードぐらい残す。
入らなくてもともとで気軽にパットするとこれが入ってナイスパーセーブ。

18番ホール(パー5)
ドライバーフェアウェイど真ん中。
3ウッド会心の当たりで残り100ヤードちょっと。
ショートアイアンでピン右7ヤードにオン
パー。

バーディーチャンスはたくさんあったが、慎重にパットしすぎたために入らなかった。
今のパットの調子だと、この日の1アンダーのラインは簡単にいけていた。
ショットは良くなっているし、チッピングにしても明らかにレベルが上がっている。
今の練習を続けていれば必ずツアーに回れるだけの結果が付いてくる。
シニアにゴールを置くのではなく、PGAツアーに出場できることをゴールにする。
それぐらいのレベルにきている。
この日も朝からかなりの球を打っての試合。そのおかげてショットはほぼ完璧。
アンダーは簡単に出せる調子になってきている。
後はメンタル面の強化。自分でリミットを決めない。
自分にはいくらでも可能性があると、リミッターを外す。
1日に数アンダーは当たり前。
これだけの練習、調子であれば、結果が出て当然。
スイングテンポはゆっくりで、すべてのクラブで少し先に当てる感覚でスイングする。
そうすると芯に当たる。

プレー中に感謝の気持ちを述べながらプレーする。
いつも感謝の気持ちを忘れない。
1・ゴルフに集中できるだけの今の自分の経済力に感謝。
2・ゴルフに集中させてくれる家族に感謝。
3・道具をいまだに提供してくれるミズノに感謝。
4・素晴らしいカリフォルニアのゴルフコースに感謝。
5・練習場、自分の家、オフィスのトレーニング場の環境に感謝。
6・何日でもゴルフをラウンドできる、あるいはいくらでも練習できる私の体の強さに感謝。
7・楽しいゴルフに感謝。
8・メンタル面の本を書いたボブ・ロテラに感謝。
9・私の素晴らしいゴルフ仲間に感謝。
10・PGAの運営者に感謝。

 

長谷川滋利