2010年 センバツ高校野球開幕
2011年 1月 08日(土曜日) 12:24

私自身、東洋大姫路時代に春の選抜に2年生の時に出場した。当時は肩を痛めていたため、代打としてベンチに入った。秋季近畿大会で桑田投手、清原選手(3年生)率いる強豪PL学園を破った事から優勝候補として取り上げられていたが、開会式後の大会1試合目で津久見高校に破れた。

2010年 センバツ高校野球開幕
第82回選抜高校野球大会は21日、改修工事が完了した甲子園球場で開幕した。

開会式では、強風の影響で黄砂が舞う中、Superfly(スーパーフライ)が歌う「My Best Of My Life」のメロディーに乗り、出場 32校が入場行進。北照(北海道)の西田明央主将が力強く選手宣誓した。

続いて1回戦3試合が行われ、敦賀気比(福井)が天理(奈良)に7-4で逆転勝ちして12年ぶりに初戦を突破した。花咲徳栄(埼玉)は初出場の嘉手納 (沖縄)に4-0で完封勝ち。日大三(東京)は山形中央(山形)を14-4で下した。 

[ 時事通信 2010年3月21日 18:33 ]

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私自身、東洋大姫路時代に春の選抜に2年生の時に出場した。当時は肩を痛めていたため、代打としてベンチに入った。秋季近畿大会で桑田投手、清原選手(3年生)率いる強豪PL学園を破った事から優勝候補として取り上げられていたが、開会式後の大会1試合目で津久見高校に破れた。

その試合には代打でヒットを放ったが、それが勝利に結びつく事はなかった。その後、2年生の夏(またしても代打役)と3年生の夏(エースとして)に甲子園には出場したが、夏の大会は県予選が終わってそのまますぐに甲子園大会があるためバタバタしている間に始まってしまう。一方、春の大会は甲子園出場校の決定から時間があるため、甲子園出場へのワクワク感は夏よりもあった。
(アマチュア野球)

長谷川滋利