Seacliff Country Club (2013/02/27)
2013年 2月 27日(水曜日) 14:00

私が持っているメンバーシップ、National Golf Club のコースの1つです。私のホームコースは、このウエブサイトでも何度か紹介しています Dove Canyon Country Club ですが、この Seacliff Country Club は、その次によく私がプレーするゴルフ場です。

 

私の家から約30分。Huntington Beachという市にある海沿いにあるコースです。コースからオーシャンビューはありませんが、海が近いためにグリーンの芝の芽は海に向かっています。その上、このコースはグリーンが速くアンジュレーションもかなりきつく難しい。気を許すと簡単に3パットしてしまう。コースのレイアウトはそれほどむずかしくないが、フェアウェイ、ラフは今月PGAツアーが行われたRiviera Country Clubと同じKikuyu Grassでちょっとネチッコイ。クリーンにヒットしなければクラブが抜けにくい。

 

 

この日は風がなかったが、通常は風が強い。先週プレーした時は大風で、アゲンストの時は2クラブ以上大きめのクラブで打たなければならかった。風が吹けばグリーンが難しい上にチェレンジングなコースに早変わりしてしまう。

 

1番ホールのグリーンからフェアウェイを振り返ったビューです。537 yards の Par5。2オン可能だが、グリーン手前にバンカーがあり、グリーンも縦に長いことから3オンでピンに絡める方が得策である。変にグリーンのどちらかサイドにつけてしまうとチッピングが難しくボギー、ダボを叩く可能性もある。

 

3番ホール 196 yards  Par 3

ピンの左を狙うと池を超え

ることがむずかしい。ほとんどのプレーヤーは左に大きく逃げる。この日私は思い切って右からドローを打つも残念ながら池ポチャ。やっぱり左狙いが得策のホール。

 

 

 

 

 

 

 

9番ホール 158 yards  Par 3

短いパー3だが、海風が吹いて常にアゲンストになるために大きめに打つ必要がある。ピンが左に切ってある場合は、噴水で距離感がつかみにくい。170ヤードぐらいをきっちり打てるかどうか、腕の見せ所である。

 

 

 

 

 

 

10番ホールからのビュー。左の家は10年ぐらい前に売りに出ていた。その当時1ミリオン(1億円)だったが、今では1.5倍から2倍近くになっているだろう。クラブハウスのすぐ近くで、歩いてゴルフ場に行けるというのは魅力。

 

この10番ホールは右がドライビングレンジでOB、左は池と比較的広いホールが多いこのコースでは狭いホール。しかも距離が出ない人はフェアウェイのど真ん中にあるバンカーを超えない。バックティーから250ヤード以上飛ばないなら、手間にレイアップが必要。そうなるとセカンドショットは180ヤード近く残るために厳しい。

 

このコースは、プライベートコースのためにメンバー同伴でないとプレーできない。この日は7時22分スタートだったが、3時間ちょっとで18ホールが終了。このスムーズなラウンドがアメリカ・プライベートコースの醍醐味だ。

(ゴルフ)

 

長谷川滋利